ゲレンデがとけるほど論文読みたい −NUCB Yゼミ軽井沢冬季合宿−




1月20〜21日とスキーもせずに軽井沢まで行って来ました。

目的は、修士論文の「はじめに」の方向性を固めるため。

というわけで、早朝でっぱつです。

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1週間前の大雪の名残がありつつ、まだまだ寒い調布市です。

日曜なので関越名物の事故渋滞もなく、さくっと軽井沢到着。

でもって、まずはツルヤ軽井沢店でお酒の調達。

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酒の種類がとんでもないでです。

軽井沢の地ビールやら、地芋焼酎を買い込むも、ソフトドリンクを忘れちゃったりしちゃったり。

そんなこんなで、余裕を持って合宿所(グランドエクシブ軽井沢)到着。

1泊2食会議室込で17,000円っていう、エグゼクティブな空気が漂ってるエクシブさんですが、気にせずズカズカ入ります。

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こちらが、13時から19時までお世話になった会議室(温度高め)。

チームに分かれて「はじめに」を読み合いダメ出しタイム、からの全員の前で「はじめに」を音読。

音読することで、繰り返し使われている語句や、怪しげな言い回しに気付かされます。

で、先生や先輩、同期のみんなから、適格なアドバイスをもらいつつ、なんとか修士論文の方向性を決定することができました。

独りだと確実に出来なかったと思うので本当に感謝です。

脳みそフル回転&暑い会議室で缶詰の後は、お待ちかねの宴会タイム。

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エグゼクティブなホテルだけあって、料理も美味しいし、飲み放題のお酒もちゃんとしてます。

なにしろビールが旨かった〜!

宴会の後は、部屋に戻ってからの「性に目覚めた〇〇な話」で大騒ぎしつつ、時刻は午前3時でおやすみなさい。

翌朝の2,000円豪華朝定食を頂き、ゼミ合宿は流れ解散となります。

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がっつり二日酔いでしたが、気合の完食。

やっぱり、合宿いいっすね。

作業効率がアップするのはもちろん、飲みニケーションも重要です。

論文って基本的に個人戦だけど、誰かに読んでもらったり、読んだりすることが、本当に勉強になると思うんです。

戦略的にこのような環境を作ってくれた先生には、本当に感謝ですね。

というわけで、皆様これからもよろしくお願いします!

そして、気を抜くことなく頑張って行きましょう!







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