簿記と財表を横断的に




仕事の繁忙期が終わり、大学院の授業も始まり、簿財の試験勉強も再開してます。

テキスト、問題集、答練などは過年度のものが揃っているので、今年は独学での挑戦。

問題集を一番最初の現金から闇雲に解きまくるのも芸がないので、

税理士・会計士・簿記1級 簿記力コアトレーニング』を使ってます。

28日で重要論点を総復習できるので、オススメ。

今の使い方は、

  1. 問題を解き、解説までじっくり読む
  2. 同じ論点の理論問題集を解く
  3. 該当する会計基準を読み込む
  4. 計算問題集を解く

こんな感じで、財表の理論・計算、簿記までまとめて復習してます。

約3時間ほどかかりますが、体系的に復習ができるので理解が深まります。

「会計基準の読み込みはと大切だ」と言われ続けてましたが、ここにきてやっと基準の内容が理解でき、計算がイメージできるようになってきました。


『原典を読まなかれば、解説本以上の理解はできない』

大学院の教授の皆様にさんざん言われてることですが、

専門家を目指すからこそ、根拠となる原典を読むことは必要最低限。

確かに基準を読み込むには時間はかかります。

それでも試験問題も基準から出題されるので、非常に有益だと思うわけです。







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