納税者、課税庁、裁判所をシミュレーション




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今週末の授業は「Income Tax Law(所得税)」3回目、4回目。
名古屋商科大学大学院は2週間(4日間)で完結するスピーディーな展開。

主税局に勤務して、法人税、消費税の立案担当だった人の話が聞けるだけで貴重な体験です。
内容は裁決事例を「納税者」「課税庁」「裁判所」とチームに分かれて検討し、
「納税者」と「課税庁」の主張を「裁判所」がジャッジをするっていう流れ。
その場での論理性が判断基準となるので、実際の裁決がひっくり返ることもありそれがまた面白いっすね。
実際はその場で頭フル回転なので、楽しんでいる余裕はないんですが。

そんなわけで、今週も全力でいきます。







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