通勤手当の非課税限度額引き上げで、夢の新幹線通勤とか・・・




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政府・与党は27日、2016年度税制改正で、通勤手当の所得税の非課税限度額を、現行の月10万円から15万円まで引き上げる方針を固めた。
新幹線通勤者などが増えていることに配慮した。また、国税をクレジットカードで納付できる仕組みを創設する。
通勤手当、月15万円まで非課税=国税クレジット納付も―政府・与党(時事通信) – Yahoo!ニュース

先日、通勤手当についてこんなニュースが出ていました。

新幹線の利用を促進させ、人口の東京への一極集中を緩和させる事を目的とのことです。

 

●限度額15万円でできること

現在、東京⇔越後湯沢(新潟)の1ヶ月通勤定期は、148,870円(2015/12/03確認)。

ということは、限度額が引き上げられることによって、源泉徴収されることなく、上越新幹線で越後湯沢から通勤できるということです。

その他、東海道新幹線は「静岡」、東北新幹線は「新白河」まで行けるようです。

 

●なぜ越後湯沢なの?

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夕暮れの神立高原スキー場

個人的な思い入れの強い場所だからです。

お米はもちろん、日本酒、ビール、海鮮・・・全ておいしいです。

そして、雪が降り、スキー場があります。

平日のナイター営業や土休日前夜のほぼオールナイト営業をやっているスキー場もあるので、仕事終わりにスキーという夢の生活も・・・

神立高原スキー場
首都圏から一番近い新潟のオール天然雪スキー場でスキー・スノーボード!【神立高原スキー場】 

 

 

 

●でも、もう少し東京で消耗します

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一晩でこのありさま

実際に移住2拠点生活となると、まだまだ乗り越えるべき問題はたくさんあります。

ただ、将来の選択肢のひとつとして、考慮するのもありかもしれないですね。

 

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