修士論文発表PowerPoint &こだわり解説②【移転価格税制とは】




導入としての研究に続いて、次は制度の概要説明です。
まずは、移転価格税制とはなんぞやというところからスタート。

制度説明は大幅に変更しました。
移転価格税制の説明は、通常、旧バージョンでされることが多いのですが、
論文の構成上、組織再編を絡めたものになっています。

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移転価格とはなんぞやという文章ですが、長くてよく分からなかったので、箇条書きに。
具体例の図表が数字がいっぱいで、説明もやりにくかったので、コンパクトにまとめて1枚に。
ざっくりまとめると、内部取引価格(移転価格)を操作することで、日本国内の課税所得を減少させる可能性があるということです。

 

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このような課税所得の減少を防ぐために「移転価格税制」を適用します。
基準となる価格は、第三者との取引価格(独立企業間価格)です。
その価格の決定方法は、移転価格税制の肝となりますが、かなり長くなるので、発表では割愛してます。

 

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税法論文なので、移転価格税制が、実際にどの条文を根拠として適用されるか明らかにします。
文字数が多いのですが、条文の要約なので良しとします。

 

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学者先生がどのような意見を述べているのか、出典を明示して、制度説明の締めとします。

 

以上で、移転価格税制の概要説明を終わり。
次は、最近の事例と、事業再編を絡めた移転価格税制の問題点についてのスライドです。







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