スタディング(旧名称:通勤講座)の簿財2科目合格コースの良いところ【税理士試験】




スタディング(旧名称:通勤講座)の簿財2科目合格コース(2017年度試験対応)で絶賛復習中です。良い点をまとめてみました。

【追記2017/08/17】税理士試験が終わったので、新しい記事を書きました↓

スタディングなかなかオススメです!

① 手元にテキストが無くてもインプットできる。


授業画面は、こんな感じ。よくあるライブ授業の録画と異なり、通勤講座用に編集され、パワーポイントで作成されたと思われるスライドが表示されています。このスライドとほぼ同じ内容の「WEBテキスト」があるので、手書きで書き写す必要もありません。

通勤中にできなくはないのですが、通信料を考えるとWi-Fi環境下で使った方がいいかなぁと。一応画質は、低→中→高→最高と選択できます。

② スマホだけで簡単な理解度チェックができる。


ひとつの動画を見終えたら、通勤問題集という簡単な復習問題をやります。選択式で電卓も使わない程度の問題なので、通勤中にサクッとできます。

③ 倍速が細かく(1.25倍〜3倍)設定できる。


授業の時間を減らし、問題演習の時間を増やすことは、合格への近道になるはずです。競合のネットスクールは、1.5倍と2倍しか設定がなく、微妙な設定ができないのですが、通勤講座はかなり細かく設定できるのです。

僕の場合は、簿財コースを2倍で視聴していて、ある程度早い方が、授業に集中できる気がします。

④ 問題集や演習問題がでPDF配布される。

これは本当にありがたいです。TACの授業では、問題集をひと工夫してPDFにしていました。

通勤講座は、はじめからPDFで配布され、逆に紙の問題集は有料オプションです。iPadで問題を見て、解答用紙を紙に印刷して問題を解くというスタイルでやっています。

あとは、ひたすら問題を解く!

TACや大原では、すでに上級コースがはじまってますね。遅れをとらないよう、バリバリ解き勧めていきますよ。寒いので体調に気をつけて、頑張って行きましょう!







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