iPadで勉強するならAdobe Acrobat Readerが最強!




ありがとうi文庫HD

タブレット(iPad Air2)で勉強する時には、今まではi文庫HDというアプリ使ってました。

安定性も抜群だし、問題集などのページ数の多いファイルもサクサク開いてくれていて、本当によく働いてくれたのです。

ただ、ひとつだけ足りないことが・・・

ハイライトをしてメモはできるのですが、直接ファイルに書き込むことはできません。i文庫HDは、あくまで最強のブックリーダーなのです。iPadで勉強していく上で、紙のテキストでもやっていたように、テキストに書き込みたいというシンプルな欲求をかなえるために、有料や無料を含めアプリを試しました。

Evernote、UPAD3、Noteshelf、GoodReader、Penultimateなどなど。
これらのアプリに共通する問題点は、ページ数の多いファイルを開くと強制終了されがちということ。400ページを超えるテキストや問題集を自炊し、PDFにしているので、仕方ない部分もあります。でも、アプリの強制終了は集中力の強制終了を意味するので、できるだけ回避して欲しいことなのです。

 

Adobe Acrobat Readerモバイル版アプリの良いところ

①ほとんど強制終了されない

スライダーを左右に激しく動かしても、強制終了になることはありません。表示に若干のタイムラグがありますが、これは許容範囲ということで。

②簡単に書き込みができる

Evernoteに代表されますが、書き込む際に別画面が表示されるアプリは多くあります。僕の場合、この動きが結構ストレスになるので、ほとんど使ってません。それに対して、Adobe Acrobat Readerは別画面が表示されることなく、数タップで書き込みができるんです。さすがに文字を手書きは厳しいので、テキストを打ち込みますが。

③もちろん無料である

Adobe Acrobat Readerは、基本的に無料です。サブスクリプションに登録すれば、機能は増えるのですが、勉強使うレベルであれば、無料版で問題なし。

 

お使いのモバイルデバイスが本格的なスタディツールに

Adobe Acrobat Readerモバイル版アプリは本当にオススメです。ぜひダウンロードして、快適なスタディライフをお過ごしください。

 







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