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税理士通勤講座のメリットとデメリットまとめました

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税理士受験生にとって8月は、来年の戦略を練る時間ですね。どの学校にするか?(TAC、大原、LEC、ネットスクール等)どの受講形態にするか?(通学、通信、資料)という問題は、一長一短で非常に悩ましい問題です。

「税理士通勤講座」を実際に受講したので、デメリット、メリットをまとめます。
検討材料のひとつにしてもらえたら幸いです。

実際に受講した講座

僕の受講した講座は、「簿財2科目合格コース [2017年度試験対」です。テキストや問題集は全て、WEBで提供され、印刷・製本された冊子は、オプションになります。製本されえた冊子をわざわざばらして、自炊でPDFにしている僕にとっては、願ったり叶ったりな講座なのです。

ココが惜しい税理士通勤講座

【惜しい①】講師に質問できない

講座に関する問い合わせフォームや間違いを指摘するフォームはあります。ただこれは、講師から返信をもらえる訳ではないのです。疑問点があった場合は、自分で解決しなければなりません。

【惜しい②】通勤問題集は、やや簡単すぎる

授業を視聴した後にざっくりと確認するには、いいと思います。ただ、正誤問題や空欄補充問題は、なんとなく解けてしまいます。繰り返すなら、通勤問題集よりも理論暗記ツールがいいでしょう。

【惜しい③】答案用紙の印刷がちょっと大変

税理士通勤講座は、全てWEBで提供されます。つまり、解答用紙は自分で印刷しないといけないのです。さらにその解答用紙は、ひとつの単元ごとにダウンロードするようになっているので、その都度印刷する必要があります。解答用紙を一括でダウンロードできれば、もっと簡単に印刷できるのですが・・・

 

これが素晴らしい通勤講座

【メリット①】スキマ時間に最適!

一般的な通信講座は、通学講座の収録したものを自分の好きな時間に視聴するスタイルが多いです。製本されたテキストを手もとに用意し、板書されたものをテキスト書き込んだり、問題を解いたり・・・。通信講座でも通学講座と同様の臨場感を味わうことができます。

まとまった時間が取れる時は、全然問題ありません。でも、通信講座を選択する人の中には、なかなかまとまった時間が取れない方も多いのではないでしょうか。

税理士通勤講座の画面は、こんな感じ。授業は、背景が合成されたスタジオで収録され、PowerPointで作成されたスライドを表示しながら進みます。図解がメインとなり、かなり分かりやすい。そして、テキストも筆記用具もいりません。

ひとつの動画の再生時間は、10分前後で区切られているので、スキマ時間を効率的に活用できます。ちなみに、簿財の中村先生は、めちゃくちゃゆっくり話す方なので、2倍速でも余裕ありました。

どうしてもメモしたいことがあったら、メモを追加をタップして、入力することもできます。スライドは、基本的に書き込まなくてもいいように作られているので、メモ機能はほとんど使いませんでした。

【メリット②】理論暗記ツールいい!

「理論暗記ツール」は、他の学校で理論マスターとか理論サブノートと呼ばれているもの。税理士通勤講座では、これがWEBにあります。しかも、赤い部分をタップすることで答えがでてきます。

満員の通勤電車の中で、本を開くのは大変ですよね。これならスマホ片手にポチポチできるので、通勤講座の本領発揮です。赤い部分もかなりダイナミックに設定されているので、単語だけでなく、文章で覚えることができます。

【メリット③】やっぱり安い!

ざっくりと似たような条件の価格をまとめてみました。

この圧倒的な価格差はいかがですか?ちょっと不安になりますよね(笑)

基本的な論点については、他の学校と比べても遜色はありません。確かに、いわゆる上級論点などは触れてないこともあります。ただ、それらはプラスアルファなので、合否に直結するものではないはずです。

 

検討対象に入れてみては

相対評価の税理士試験で大切なことは、周りと比べて自分がどの位置にいるかを把握することです。把握するためには、大手のTACや大原に行くことが手っ取り早いです。それでも、この価格差を考慮すると、税理士通勤講座という選択肢もありではないでしょうか。

2017年8月31日までは、「簿記3級合格コース」「合格お祝い金10,000円」「税理士試験必勝勉強法冊子」をもらえるキャンペーンやってるようです。

>>「税理士通勤講座」を見てみる。

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ABOUT ME

小峰 崇弘<br>こみね たかひろ

小峰 崇弘
こみね たかひろ



MBAを取得したファミリースキーヤー。

スキーやったり、ビール飲んだり、旨いもの食べたり、フェスに行ったり、税理士試験の勉強もする。最近は、ほぼ育児。

娘(2017.9.2誕生)のために半育休生活に入る。自分の事をイクメンとかパパとか呼ぶ日が来るのだろうか・・・

「ありのまま」もいいけれど、何かと比べた時の「ギャップ」を埋めたり、広げたりするのも楽しいよ。

ギャップを楽しむライフスタイルを人柱的に提案し、良いモノの紹介、お金との付き合い方をサポート致します。 [詳細]