「TAC」と「スタディング税理士講座」の比較表を作りました




大手予備校のひとつである「TAC」と「スタディング税理士講座」に両方通っていました。
比較表を作ったので、検討材料のひとつにもらえれば。

TACとスタディングの違い

TAC スタディング税理士講座
料金 371,000円
(1年簿財パック)

79,400円
(簿財2科目合格コース+直前対策コース)

対応科目 全11科目 簿記論、財務諸表論、法人税法、相続税法
講師人数 全国で200名超 各科目1名
授業形態 通学(教室・個別DVD)、通信(DVD・WEB・資料)  通信(WEB)
自習室 あり  なし
 疑問点の質問 校舎対応、質問電話、質問メール  なし
 WEBフォロー  あり  あり
 音声DLフォロー  あり  あり
 再受講  5%OFF (更新版)19,800円〜
 全国公開模試  1回  なし
添削指導 あり なし
テキスト 冊子 WEB
トレーニング(問題集) 冊子 WEB、PDF
トレーニング答案用紙 冊子 PDF(簿財のみ24,800円でオプション)
実力テスト(答練) 冊子 PDF
理論暗記 理論マスター 理論暗記ツール

スタディングがオススメな人

まずは、科目の制限があるので、簿記論、財務諸表論、法人税法、相続税法を受験する人に限定されます。そして、価格差の大部分を占めているのは、質問できる環境などのフォロー体制。つまり、疑問点を自己解決できる人や、自習室以外でも勉強できる人、実力テストや答案用紙を自分で印刷できる環境にある人は、スタディングという選択肢も出てきます。

あとは、仕事や育児などでまとまった時間の取れない人も、スキマ時間を有効に活用できるオススメです。

スタディングで基礎のインプットを完璧にしてから、直前期から大手予備校に行くというパターンもありかもしれないです。

スタディング税理士講座の申込は、こちらからどうぞ。

今回のMIND THE GAP

TACとスタディングには、やはり大きな違いがあります。1年後に後悔しないためには、じっくり悩む時期になりますね。







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