家にいたまま論文GET大作戦パート2 −コピーサービスを使ってみよう編−




家にいたまま論文GET大作戦パート1 −公益財団法人日本税務研究会の賛助会員になろう−』に続きまして、今回は実際に請求してみよう編です。

論文を請求する前に、まずはその論文があるかどうか検索します。

image今回は金子宏「移転価格税制の法理論的検討」『課税所得の法と政策』を検索してみます。

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無事に蔵書を確認できたので、いよいよコピーサービスの申込です。

郵送されてきた、学生会員番号の記載された用紙を用意します。

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租税図書室トップページに戻り、コピーサービス申込をクリック。

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【論文名】と【出典(図書・雑誌名)】は、必ず記入します。

その他の項目についても、分かる範囲で出来るだけ詳細に書いたほうが親切だと思われます。

脚注にページ等が記載されている場合がありますが、この時【ページ】に記入してしまうと、論文全体ではなく該当部分のみがコピーされる場合があるので注意が必要です。

【奥付のコピー】は、とりあえずもらっておいた方が良いですね。

論文の収録図書名や版数は、修士論文の脚注にも使うはずです。

上記の内容が、不明確だったりすると、担当の方から問い合わせの電話があるので、日中連絡のとれる電話番号を記入しましょう。

あとは、住所を記入してフィニッシュです。

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仕事がとても早いので、速達にしなくても2〜3営業日以内に届く場合が多いです。

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こんな感じの封筒で支払用紙と共にガサッと届きます。

決済はコンビニやPay-easyに対応しているので便利ですね。

こんな感じで、ダラダラとコピーサービスについて書いてみました。

租税図書室以外にも国会図書館を使うっていう方法もあったりしますが、使ったことがないので誰かに譲ります。

それでは、家から一歩も出ずに論文をGETできるステキLIFEを満喫してくださ〜い♪







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