テキストや問題集をiPadに入れて勉強する方法




勉強にiPadを導入する一番のメリットは、重たいテキスト、問題集、参考書などを持ち歩く負担を軽減できる事ですね。
全てをクラウドに保存して、調べ物をすぐにできる体制を作りましょう。

《STEP1》 裁断する

そうだ、キンコーズに行こう!

オンデマンド印刷サービスを提供している「kinko’s(キンコーズ)」を利用しています。
5分ほどで、巨大な電動裁断機でバッサリやってくれます。
近くにキンコーズがない場合や大量に裁断する場合は、最近は価格もこなれてきた裁断機を買っちゃいましょう。

Link >> プラス 裁断機 自炊 A4 コンパクト PK-213 26-366

なぜキンコーズなのか

僕は裁断機を購入してません。
裁断機を購入せず、キンコーズを利用する理由は・・・

  • 裁断機が高い(だいぶ安くなったけど)
  • 裁断機を置く場所がない(だいぶコンパクトになったけど)
  • 職場の近くに店舗がある(ちょっと歩くけど)
  • 座って待ってるだけで、裁断してもらえる(勉強時間の確保)
  • 安くはないけど適正な価格(1cmまで100円程度)

ちなみに、キンコーズで「裁断お願いします」と言うと、「断裁ですね?」って聞き返されます。
裁断」は紙・布・革など全般で、「断裁」は、紙だけらしいっす。

裁断が終わったらやること

その場で全てのページが、確実に切れているか確認してください。
切り残しがあると、データ化するときに紙詰まりを起こして、途中で止まったり、紙がグチャグチャになったり、結構残念な気分になります。本の質や店員さんによって差があるので、必ずチェックしましょう。

《STEP2》 電子書籍化(PDF化)しよう

テキスト・問題集をデジタルデータ(PDF)に変換する方法は、3パターンあります。

1.裁断したついでにキンコーズでやってもらう
2.職場の複合機でこっそりする
3.ドキュメントスキャナを買う

1の場合、キンコーズに全てを任せるので、最も簡単で間違いない方法です。
ただ、基本料金が900円〜なので、多くのテキスト・問題集があるときは、ちょっとコストがかかってしまいます。

2に関しては、個々の事情があると思うので、言及は避けます。

というわけで、3のスキャナを買ってスキャンする方法を以下で説明していきます。

スキャナを手に入れよう

ちょっと前のモデルで、もう生産中止になっている「ScanSnap S1500 : 富士通」を使ってます。
今買うなら、ScanSnap iX1500これ一択!

Link >>富士通 PFU ドキュメントスキャナー ScanSnap iX1500

スキャンするときのポイント

テキストと問題集でスキャン方法を変えています。

  • 『テキスト』1冊そのままスキャンして、ひとつのファイルにする。
  • 『問題集』巻末に解答編がある場合は、「問題」と「解答」を別ファイルにする。

ScanSnapを利用しEvernoteと連携している場合には、既にタブレットで閲覧することができます。
ただ、Evernoteのテキストビューワーとしての性能はイマイチなので、別のアプリを使ってます。

ScanSnapは「検索可能なPDFにします」という設定ができます。
このチェックは必ず入れておきましょう。
キーワード検索ができるようになり、調べ物がはかどります。

《STEP4》 クラウドに保存する

どのクラウドサービスを使っているのか?

色々あるクラウドサービスその中で、特にオススメしたいのは、EvernoteGoogleドライブです。
このふたつは、有料プランに登録して、かなりヘビーに使っています。 いかにヘビーに使っているかは、また後日・・・

なんでもかんでもGoogleドライブへ

Googleドライブ内に「スキャンしたもの」フォルダをつくり、ジャンル分けなど細かくせず、スキャンした全てのデータを保存します。フォルダで管理をしないので、わかりやすいファイル名をつけましょう。

<ファイル名の具体例>
・簿記_上級トレーニング1_問題.pdf
・簿記_上級トレーニング1_解答.pdf
・簿記_厳選個別問題集.pdf
・財表_理論テキスト.pdf

このように「科目_テキスト名_問題or解答)」という、簡単なルールを設定しています。 「上級トレーニング」は、前半が問題編後半が解答編となっているので、「問題」と「解答」を別ファイルとしています。「厳選個別問題集」は問題の次ページにすぐ解答が載っているので、ひとつのファイルとしています。

《STEP5》 タブレットに読み込む

iPadを手に入れよう

携帯性を重視してiPad mini 2を使っていたのですが、画面の小ささがストレスとなり、iPad Pro10.5インチに買い換えました。
どのモデルのiPadでも問題ありませんが、一番のおすすめは中古購入するでiPad Pro10.5インチです。
値段と機能のバランスが一番取れているモデルです。

Link : Apple iPad Pro10.5

GoodNotes 5 を手に入れよう

このアプリは有料(980円、2019/11/22現在)になります。でも、これは買って損はさせません。
むしろ、買わないとはじまりません。

Link : GoodNotes 5 App store

テキストをダウンロードしよう

早速アプリを起動します。 GoodNotes 5 は、各種クラウドサービスと連携しているので、ダウンロードはとってもカンタンです。ダウンロードが完了したら、本棚に登録しましょう。

分かりやすく、「テキスト」という本棚を作ることをオススメします。 テキストが何冊かある場合は、この工程を繰り返します。







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